好きなものを、
作って、使って、楽しむ。

ものづくりやCricutのこと、暮らしのこと、
旅やおでかけの記録。
試してよかったことを、ゆるく残しています。

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2026/9/9

Cricut Design Spaceのオフセットの使い方|画像・文字にフチをつける方法

Cricut Design Spaceには、画像や文字のまわりにフチを作れる「オフセット」という機能があります。 ステッカーの白フチを作ったり、文字の後ろにひと回り大きい土台を付けたりするときに便利ですが、初めて使うと「どこを調整すればいい?」「平坦化とは何が違う?」と迷いやすい機能でもあります。 結論からいうと、オフセットは元の画像や文字そのものを太くする機能ではなく、輪郭に沿った新しいレイヤーを別に作る機能です。 この記事では、パソコン版Design Spaceを中心に、オフセットの作り方、距離・角の ...

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2026/9/9

Cricut Design Spaceで文字を入れる方法|フォント変更・追加からカットまで

Cricut Design Spaceでは、キャンバスに文字を直接入力し、フォントや大きさを変えて、そのままカットデータとして使えます。 ただ、初めて使うと「文字はどこから入れる?」「好きなフォントを追加できる?」と迷う場合もあります。 結論からいうと、文字はキャンバスの「テキスト」から追加し、フォントはCricutフォントまたはパソコンに入っているシステムフォントから選べます。 新しく好きなフォントを使いたい場合は、Design Spaceへ直接アップロードするのではなく、MacやWindowsへフォン ...

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2026/9/9

Cricut Design Spaceの平坦化とアタッチの違い|画像を1つにまとめる方法

Cricut Design Spaceで複数の画像や文字を扱っていると、「平坦化」と「アタッチ」のどちらを使えばいいのか迷うことがあります。 どちらも複数のレイヤーをまとめるときに使いますが、役割は別です。 結論からいうと、画像や文字を1つの印刷可能なレイヤーにまとめ、外側だけをカットしたいときは「平坦化」、別々のカットデータのまま位置関係を固定したいときは「アタッチ」を使います。 特に「印刷して切る」で、画像や文字の内側まで細かく切られてしまう場合は、アタッチではなく平坦化が必要です。 表記についてCr ...

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2026/9/7

手帳の表紙デコをCricutで手作り|花と文字で自分好みにアレンジ

Cricutで、最近買った手帳の表紙を自分好みにデコってみました。 今回は花・葉・文字などのパーツをCricutで作り、手帳のクリアカバーの内側に入れて表紙をアレンジ。上からクリアカバーを付けるため、パールや立体的な花は使わず、できるだけ薄く平らに仕上げました。 この記事では、今回の作り方と、やってみて分かったポイントをまとめます。 この記事でわかること Cricutを使って手帳の表紙デコを作る流れ クリアカバーの内側に入れるパーツを平らに作る理由 細かいパーツがCricutで切れなかった実例 クリアカバ ...

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2026/9/9

Cricutがセンサーマークを読み取れない原因と対処法

Cricutの「印刷して切る」でマットを読み込ませたのに、センサーマークを探す動きを繰り返してエラーになることがあります。 「カットセンサーマークを読み取れません」 このエラーが発生した場合、照明・印刷した素材の位置・マット・印刷可能素材・画像サイズ・センサーライト・システム要件・プリンター設定など、複数の確認項目をチェックします。 この記事では、まず「印刷して切る」の設定やセット方法に問題がないかを確認し、そのあと公式のトラブルシューティング項目を切り分けます。後半では、私のCricut Explore ...

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