好きなものを、
作って、使って、楽しむ。

ものづくりやCricutのこと、暮らしのこと、
旅やおでかけの記録。
試してよかったことを、ゆるく残しています。

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2026/9/10

Cricut「印刷して切る」完全ガイド|Print Then Cutの使い方・設定・トラブル対策

Cricutで、カラーのイラストや写真を印刷した形に合わせてカットしたいときに使うのが「印刷して切る(Print Then Cut)」です。 Cricut本体に印刷機能はありません。Design Space(Cricut用のデザイン操作アプリ)でデータを準備し、家庭用プリンターで印刷してから、印刷されたセンサーマークをCricutが読み取ってカットします。 この記事では「印刷して切る」の仕組みから → Design Spaceでの設定 → 印刷 → マットへのセット → カットまでを一通りまとめます。 さ ...

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2026/9/10

Cricutのカット位置がずれるときの調整方法|キャリブレーションを実機で解説

Cricutの「印刷して切る」で、センサーマークの読み取りは終わるのに、印刷した絵柄とカット位置だけがずれることがあります。 この症状は、センサーマークを読み取れずエラーになるトラブルとは別です。マークは読めているのに輪郭だけがずれる場合は、「印刷して切る(Print Then Cut)」のキャリブレーションを確認します。 この記事では、Cricut で実際にキャリブレーションを行った流れをもとに、現在のDesign Spaceでの手順を解説します。 この記事でわかること キャリブレーションを行うのはどん ...

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2026/9/9

Cricut Design Spaceのオフセットの使い方|画像・文字にフチをつける方法

Cricut Design Spaceには、画像や文字のまわりにフチを作れる「オフセット」という機能があります。 ステッカーの白フチを作ったり、文字の後ろにひと回り大きい土台を付けたりするときに便利ですが、初めて使うと「どこを調整すればいい?」「平坦化とは何が違う?」と迷いやすい機能でもあります。 結論からいうと、オフセットは元の画像や文字そのものを太くする機能ではなく、輪郭に沿った新しいレイヤーを別に作る機能です。 この記事では、パソコン版Design Spaceを中心に、オフセットの作り方、距離・角の ...

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2026/9/9

Cricut Design Spaceで文字を入れる方法|フォント変更・追加からカットまで

Cricut Design Spaceでは、キャンバスに文字を直接入力し、フォントや大きさを変えて、そのままカットデータとして使えます。 ただ、初めて使うと「文字はどこから入れる?」「好きなフォントを追加できる?」と迷う場合もあります。 結論からいうと、文字はキャンバスの「テキスト」から追加し、フォントはCricutフォントまたはパソコンに入っているシステムフォントから選べます。 新しく好きなフォントを使いたい場合は、Design Spaceへ直接アップロードするのではなく、MacやWindowsへフォン ...

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2026/9/9

Cricut Design Spaceの平坦化とアタッチの違い|画像を1つにまとめる方法

Cricut Design Spaceで複数の画像や文字を扱っていると、「平坦化」と「アタッチ」のどちらを使えばいいのか迷うことがあります。 どちらも複数のレイヤーをまとめるときに使いますが、役割は別です。 結論からいうと、画像や文字を1つの印刷可能なレイヤーにまとめ、外側だけをカットしたいときは「平坦化」、別々のカットデータのまま位置関係を固定したいときは「アタッチ」を使います。 特に「印刷して切る」で、画像や文字の内側まで細かく切られてしまう場合は、アタッチではなく平坦化が必要です。 表記についてCr ...

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