※本記事はプロモーションを含みます。 Cricut

クリカット(Cricut)の値段はいくら?現行4機種の本体価格と購入後の費用を比較

Cricut(クリカット)を買うときは、本体の値段だけでなく
「買ったあとも毎月料金がかかるのか」
「材料や道具はいくら必要か」
も気になりますよね。

先に結論をいうと、日本で販売されている主な本体は約3万円〜約7万円です。さらに必要なのは、作りたい物に使う材料代。本体を動かすDesign Space(デザインスペース)は無料で、有料のCricut Access(クリカットアクセス)への加入は必須ではありません。

2026年9月16日時点で公式ストアで確認した本体価格は次のとおりです。

機種確認時の価格向いている人
Cricut Joy 229,800円小さなカード、ラベル、ステッカーを手軽に作りたい
Cricut Joy Xtra39,800円A4サイズのシール作りを省スペースで楽しみたい
Cricut Explore 548,800円紙、シール、ビニール、Tシャツまで幅広く作りたい
Cricut Maker 569,000円布、レザー、厚手素材、彫刻まで広げたい

価格は税込の表示価格を確認したものです。セール、クーポン、ポイント、セット内容によって変わります。また、購入後に必要な費用は、作りたい物や手持ちの道具によって異なります。

クリカットの本体価格比較画像

迷ったら、初めての1台にはExplore 5が選びやすいです。約5万円で、よく作られる紙・ステッカー・ビニール・アイロン接着作品を広く試せます。

置き場所と作品サイズを小さくしたいならJoy 2、A4ステッカーを中心にしたいならJoy Xtra、布や厚手素材まで使いたいならMaker 5が候補です。

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クリカット本体の値段を4機種で比較

本体価格が上がるほど、対応する作品サイズ、素材、追加ツールの選択肢が広がります。ただし、高い機種ほど全員に合うわけではありません。

Cricut Joy 2は29,800円|小さく始めたい人向け

Joy 2は、4機種の中で最も手に取りやすい価格です。カード、ラベル、小さなステッカーなどを中心に作る人に向いています。

本体が小さいため、置き場所を取りにくいのも利点です。一方、大きな紙やシートを使う作品には向きません。安さだけで選ぶより、作りたい物がJoy 2のサイズに収まるかを先に確認しましょう。

Cricut Joy Xtraは39,800円|A4ステッカーを作りたい人向け

Joy Xtraは、コンパクトな本体でA4サイズの「印刷して切る」に対応します。「印刷して切る」とは、家庭用プリンターで印刷した絵柄の輪郭をCricutが読み取り、自動で切る機能です。

本体だけの商品では、作品に合わせてマシンマットや素材を追加する必要があります。Joy 2との価格差だけでなく、最初に買い足す物まで含めて比べましょう。

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Cricut Explore 5は48,800円|初めての1台に選びやすい

Explore 5は、紙、ステッカー、粘着ビニール、アイロン接着シートなど100種類以上の素材に対応します。公式ストアで確認したセットには、マット、基本ツール、複数の試作用素材が含まれていました。

chicchi

私はExplore 5を選びました。

買う前は「本体のあとに道具一式も必要」と思っていましたが、実際は付属品で試せる作品が多く、最初から全種類のマットや予備ブレードを買う必要はありませんでした。

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Cricut Maker 5は69,000円|素材と加工を広げたい人向け

Maker 5は、300種類以上の素材と13種類のツールに対応する上位機種です。紙やステッカーだけでなく、布、レザー、厚手素材、彫刻などへ作品を広げたい人に向きます。

Maker 5は対応するツールが多く、彫刻やデボス、厚手素材のカットなど、加工によっては別売りの専用ツールが必要です。Maker 5を買えば、追加費用なしですべての加工ができるわけではありません。

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購入時の総額は「本体+最初に作る物」で決まる

クリカットの初期費用は、次の式で考えると分かりやすいです。

最初の総額=本体+不足する基本道具+最初の作品に使う材料

クリカットの初期費用の考え方

セットに必要な道具や材料が入っていれば、追加費用は少なくなります。

反対に、本体だけのセットを選ぶと、安く見えてもマットやツールを足した合計が高くなることがあります。

作りたい物最初に必要な物追加費用の考え方
紙のカード・ペーパークラフト紙、対応マット、刃付属品で試せる機種は追加購入を抑えやすい
フルカラーステッカーインクジェットプリンター、印刷用シール紙、対応マットプリンターを持っていなければ本体とは別に大きな費用が出る
ビニール文字・ラベル粘着ビニール、転写テープ、ウィーダー作品を貼る場所に合うビニールを選ぶ
Tシャツ・布小物アイロン接着シート、ウィーダー、家庭用アイロン等家庭用アイロンから始め、必要ならヒートプレスを追加する
布・レザー・厚手素材対応ツール、マット、素材Maker用の別売ツール代を作品ごとに見込む

クリカット購入後にかかる費用

クリカットは、本体を買ったあとに毎月必ず料金がかかる機械ではありません。

購入後に必要になる費用は、主に「作品に使う材料」「交換する消耗品」「作る物によって必要になる道具」「任意の有料サービス」の4つです。

費用必要になるタイミング考え方
紙・シール紙・ビニールなどの材料作品を作るとき作る物や使用量によって変わる
マット・替刃などの消耗品粘着力や切れ味が落ちたとき必要になったタイミングで交換する
プリンター・転写シート・アイロン・別売ツールなど作りたい物によって必要手持ちの道具や作品によって大きく変わる
Cricut Access利用したい場合のみ任意の有料サービス
毎月必ずかかる固定料金なしDesign Spaceの基本機能は無料

1. 作品を作るたびに材料費がかかる

購入後にもっとも継続してかかるのは、紙、シール紙、粘着ビニール、アイロン接着シートなどの材料費です。

ただし、毎月決まった金額が必要になるわけではありません。使う素材や作品の大きさ、作る回数によって変わります。

最初から多くの種類をそろえる必要はなく、まず作りたい作品に必要な材料だけを用意すれば十分です。

素材費のイメージ画像

2. マットと刃は必要に応じて交換する

マシンマットや刃は消耗品です。

マットは使ううちに紙くずやほこりが付き、粘着力が落ちます。刃も、使用する素材や回数によって切れ味が変わります。

なお、使えるマットや刃は機種によって異なります。Joy 2、Joy Xtra、Explore 5、Maker 5では対応するサイズや種類が違うため、交換するときは自分の機種に対応した製品を確認して選びましょう。

交換時期は「毎月」「○回使ったら」のように決まっているわけではありません。

マットの粘着力が落ちたときや、素材・設定に問題がないのに切れ残りが増えたときに交換を検討します。

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3. 作る物によって追加の道具が必要になる

作品によっては、本体と材料以外の道具も必要です。

たとえば、フルカラーステッカーの「印刷して切る」を使うなら家庭用プリンターとシール紙、粘着ビニールで文字やデザインを転写するなら転写シートが必要です。

Tシャツなどにアイロン接着シートを貼る場合は家庭用アイロンなどを使用します。

Makerシリーズで彫刻やデボスなどの加工をする場合は、対応する別売ツールが必要です。

そのため、購入後の費用は「Cricutを買ったら一律でいくら」ではなく、何を作るかによって変わります。

作品によって使う道具のイメージ

4. Cricut Accessは必要な人だけかかる

Cricut Accessは、Design Space内の対象画像、フォント、完成プロジェクト、限定機能などを利用できる有料サービスです。

ただし、クリカット本体を使うための必須料金ではありません。

Design Spaceの基本機能は無料で、自分で用意した画像やパソコン内のフォントなどを使って作品を作ることもできます。

料金や無料トライアルの条件は地域や申込み経路や時期によって変わる場合があるため、契約前にDesign Spaceの申込み画面で最新の料金を確認してください。

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毎月必ず支払う料金はない

つまり、クリカットを購入したあとに毎月必ず発生する固定料金はありません。

作品を作れば材料費がかかり、マットや刃が消耗すれば交換費用がかかります。プリンターや別売ツールは作りたい物によって必要になり、Cricut Accessへの加入も任意です。

本体価格だけでなく、「自分が何を作りたいか」から必要な費用を考えると、購入後の予算をイメージしやすくなります。

最初から買わなくてよい物

初心者が最初から全部そろえると、使わない道具が増えやすくなります。

次の物は、必要になってからで構いません。

  • 全種類のマシンマット
  • 予備のブレード
  • 大型のツールセット
  • 箔押し、彫刻、デボスなどの特殊ツール
  • EasyPressなどのヒートプレス
  • Cricut Accessの有料契約
  • 多色・大容量の材料セット

特に、販売店ごとにバンドル内容が違います。

注文前に「本体だけか」「マット・基本ツール・試作用素材が入るか」を確認すると、同じ物の二重買いを防げます。

値段だけでなくセット内容と実質負担を比べる

Cricut本体は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで販売されています。

比較するときは表示価格だけでなく、次の5点を同じ日に確認してください。

  1. 本体価格
  2. クーポン
  3. ポイント還元
  4. マット・ツール・素材のセット内容
  5. 国内正規品と保証の表示

たとえば本体価格が数千円安くても、必要なマットや道具が付かないセットなら、合計では高くなることがあります。逆に、使わない材料が多い高額バンドルもお得とは限りません。

よくある質問

最後に、クリカットの購入前に迷いやすい料金と必要品について見ていきます。

クリカットは本体を買えば無料で使えますか?

Design Spaceの基本機能は無料です。有料のCricut Accessへ加入しなくても、自分の画像や無料素材を使って作れます。材料、交換用マット、刃などは必要に応じて購入します。

毎月必ずかかる料金はありますか?

ありません。Cricut Accessは任意です。材料も必要なときに買うため、何も作らない月に必ず発生する費用ではありません。

プリンターも必要ですか?

フルカラーのステッカーを「印刷して切る」で作る場合は、対応する家庭用プリンターが必要です。単色の紙、ビニール、アイロン接着シートを切るだけなら、プリンターは不要です。

純正の材料しか使えませんか?

対応する厚さや素材であれば、他社製の紙やシートも選べます。Cricut純正のSmart Materials(スマート素材)以外は、基本的に対応するマシンマットへ載せて使います。

一番安い機種を選べばよいですか?

小さな作品だけならJoy 2が合います。しかしA4ステッカー、大きな文字、Tシャツ、布や厚手素材を作りたい場合は、必要な幅と機能から選ぶ方が買い直しを防げます。

まとめ|クリカットの値段は本体+作りたい物に必要な費用で考えよう

クリカット本体の値段は、主な現行4機種で約3万〜7万円です。

購入後に毎月必ず支払う料金はありませんが、作品を作るための材料費や、使用状況に応じてマット・刃などの交換費用がかかります。また、作る物によってはプリンターや転写シート、アイロン、別売ツールなどが必要です。

そのため、「本体価格+一律○円」で予算を考えるのではなく、まず作りたい物を決めて、必要な材料や道具まで含めて確認するのがおすすめです。

  • 小さな作品を中心に作る:Joy 2

  • A4サイズのステッカーを省スペースで作る:Joy Xtra

  • 紙・シール・ビニールなど幅広く作る:Explore 5

  • 布・レザー・厚手素材や特殊加工まで広げる:Maker 5

購入するときは本体価格だけでなく、クーポンやポイント、付属品、国内正規品の表示もあわせて比較してください。

\ 今だけ限定/

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